現役の美容師が教える新しい美容室を見つけるコツ!

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こんにちは、美容師ブロガーのヤマトです。

 

急な転勤になったり、いままで行って通っていた美容室もなんか違うなぁ~と

 

美容室を変えてみようを思うキッカケって意外とあるシチュエーションですよね

 

この記事では、美容室で勤務している側の視点も入れつつ、

 

自分にあったお店を見つける手助けになれればと思い書いております。

 

{もくじ}

  1. 意外と参考にならない?ネット広告サイトの上位表示
  2. どのような美容師さんに担当してもらいたいかをイメージする
  3. シャンプーブローで予約を入れていってみる
  4. まとめ

 

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 1 意外と参考にならない?ネット広告サイトの上位表示

 

まず一番にひらめくことはネットで検索して、よく見かける美容室が多く掲載されているネット広告サイトを調べるというものがあります。

 

自分の住んでいる地域のなかで一番はじめにでてきたお店や上位表示でおおきく広告されている美容室がよさそうに感じると思います。

 

しかしながら、実はちょっとしたカラクリがある場合があるので注意が必要です。

 

あたりまですが、広告サイトもビジネスで運営されています。

 

なのでより多くの広告費を払っているお店が検索上位に表示されるという現象が起きます。

 

それでお客様は、一番はじめにきているから人気のあるお店なんだ!と

錯覚していまうというカラクリになっています。

 

実際に検索上位にでてきたお店に行ってみても想像していたものと違っていたり

担当した方がしっくりこなかったり期待が大きかった分ギャップが起こりやすいです。

 

では、どのようなこと主軸に美容室を選べばいいのでしょうか?

 

2 どのような美容師さんに担当してもらいたいかをイメージする

 

お店を先に調べてからどんな美容師がいるのかな?と探すよりも

SNSなどで発信している美容師をさきに探してどんなお店にいるのかな?と

探した方がイメージとのギャップも少なくなります。

 

ホームページをチェックしこまめに更新しているお店や、

SNSで頻繁に発信している美容師は意識がたかい可能性が高いので

気になるお店があればどんどんピックアップしてみましょう!

 

3 シャンプーブローで予約を入れて行ってみる

 

実際に気になるお店が見つかった場合は実際にアクションを起こしてみましょう。

 

一番オススメなのがシャンプーブローの予約を入れて行ってみることです。

 

シャンプーブローであればカットやカラー、パーマなどをせずに

どういったお店で、どういった美容師がいて、どのような雰囲気なのかを

つかむことができます。

 

担当する人がちゃんと話を聞いてくれるのかなどは、

かかわりをもってみないと実際わからない部分も多いと思います。

美容室をさがしている旨を伝えてどの程度親身になってくれるかがポイントですね。

 

もし合わないなと感じても実際にカットやカラー、パーマをしたわけではないので

ローリスク、ローコストで勉強できたんだと考えることができます。

 

4 まとめ

美容室の件数はとても多いです。

全国平均でもコンビニの5倍くらいの件数があると言われているので

一から自分にあった美容室を探すのは大変だと思います。

ですが、一度自分にあった美容室を探し出せれば、

あとはどんな髪型や色にしようかなどの楽しい悩みを考えることに時間を使う事ができます。

自分にあった美容室をがんばってみつけましょう☆