若手美容師ほど副業をすべし!その理由とは!?

 

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最近、SNSなどでよく見かける副業の広告。

興味を持たれる方もおおいですが、ちょっと胡散臭いイメージを持たれるかもしれません。

たしかに、そのような怪しげな広告をみかけることは多々あります。

「一日、五分作業するだけで三万円GET?」、「クリックするだけで高報酬!!」

なんて世の中、そんなに甘い話はありませんよね。

 

しかし生きていくにはお金は必要不可欠…

そんな甘い話も確かめたくなる気持ちもわかりますよね。

 

では、逆にすべてが嘘っぱちで間違っているのか?

となるとそうではないです。ちゃんと副業で収益をだしている方も大勢います。

それどころか、本業よりもはるかに多くの収益をだしている方もいるくらいです。

 

それって素直に考えれば魅力的ですよね?

 

ではなぜ、若手美容師ほど副業をするべきなのかというお話です。

 

{もくじ}

  1. アシスタント美容師はいつも金欠
  2. いつまで働き続けられるのか問題
  3. 天気や地域イベントなどのに左右される営業スタイル
  4. 美容室の店舗の多さ
  5. まとめ

 

1.アシスタント美容師はいつも金欠

 

インターネットが普及した今、小耳にはさんだことがあるかもしれませんね。

現実はどうなのかといいますと、その通りです(笑)

務めている店舗によって大小の違いはありますが基本金欠です。

カットの練習をするために髪の毛の生えたお人形を実費で購入しなければなりません。

お人形は人間のように髪の毛が伸びたりはしないので短くなったら新しいものを購入します。

 

そもそも美容師の免許をもたずに業界に入った場合は、美容学校の学費や試験代。

もちろん、試験の課題を練習するための道具もそろえなければなりません。

仕事道具であるハサミも初心者用の一番やすいものでも1万円はします。

特殊なハサミなんかは軽く15万円は超えてきます。

 

当然、はじめのころはお給料も安いのでどうなるかは想像できますよね

 

 

2、いつまで働き続けられるのか問題

 

美容師は美容師免許という国家資格を保有しています。

手に職をつけているので長く働く事ができるお仕事です。

ですが、いくら長く働くことが出来たとしても体もどんどん年を取って

だんだん思うように動かなくなります。

シャンプーを中腰でおこない、カットも無理な姿勢になることが多く腰や首などの負担がおおくなります。

まだ20代あっても負担がかかっていることを実感しています。

仕事の特性上、体のケアは必須です。

 

3、天気や地域イベントなどのに左右される営業スタイル

 

これもお店が都会にあるのか、地方にあるのかによって変わりますが、

地方の美容師である我々は天気や地域イベントにすごく左右されます。

 

台風がきたり大雨が降ったり、雪が積もったり…

 

ひどい天候のなか美容室にいこうと思いますか?

まれにそういった日に空いているからといって狙って来られる方もおられますがレアなケースです。

 

そして、意外にも影響を受けるのが地域のイベントです。

地域のイベントとは、小中学校の運動会やご当地のお祭りごとなど…

そこに加えゴールデンウィークやお盆などの連休なども関係してきます。

 

営業のスタイルは完全にお客様に依存しており、

その売り上げの中からすべてをまかなわなければいけません。

 

4、美容室の店舗の多さ

 

きわめつけは美容室の店舗の多さです。

2018年現在では美容室の件数が右肩あがりで増えています。

 

一昔前のカリスマ美容師ブームで美容師になった世代がどんどん独立しているので件数が劇的に増えているのが現状です。

しかしながら、美容室の件数が増えていても美容師を目指す人は減少しています。

若者人口が減ってきているので当然なんですが割合的にも減少しています。

独立して一人で営業している店舗がとても多いということですね。

 

これだけ店舗も多くいろいろな情報であふれているので、ただなにもしないというのもかなりのリスクだと思います。

 

5、まとめ

 

いろいろ美容業界の裏の部分をカミングアウトしましたが、

どのような職にもこのような部分はあるとは思います。

 

ただ美容業界をディスっているのではなく、今まで従来通りの営業スタイルが時代の流れによって通用しなくなっているのだと思います。

そしてもっともっと厳しくなっていくことが予想できます。

 

ですが、現状のこのような状況を逆に利用できるとするならどうでしょう?

お客様のいない時間はビジネス的にもったいない時間です。

空いている時間に違う仕事ができれば時間を有効に活用することが出来るのです。

 

副業はパソコン一台あればできるものも多いです。

空いた時間に収入源を増やし、労働リスクを分散しましょう!