プロがイチオシ!!失敗しないドライヤーの選び方

 

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こんにちは、美容師ブロガーのヤマトです。

 

新しいドライヤーを買うときにどのようなものを買えばいいかわからないと

悩んでいませんか?

 

電気屋さんで、いろいろなドライヤーを見てみてもいまいちピンとこなかったりしますよね。

 

髪の毛によさそうなマイナスイオンなどの機能がついていたりした方がいいの?などの疑問があったとしても電気屋さんが知っているのはスペックや他の商品との比較情報が多くもしかしたら解答を持ち合わせていないかもしれません。

 

 

この記事では、美容師目線で失敗しないドライヤーの選び方をご紹介します。

 

一度でもポイントを押さえてしまえば、今後の基準として使えるようになり、

自分で自信をもって購入することが出来るようになりますよ☆

 

{もくじ}

  1. 風量のつよいものを選ぶ
  2. 軽いものを選ぶ
  3. 美容師が仕事で使う業務用ドライヤーも視野にいれてみる
  4. 業務用ドライヤーの買い方
  5. まとめ

 

1、風量のつよいものを選ぶ

 

まず私がドライヤーを購入するうえでとても重要視しているのが、

風量の強いドライヤーです。

 

実は風量の強いドライヤーの方が髪の毛も傷みにくいです。

なぜ髪の毛が傷みにくいのかと言うと、風量を強くすることでドライヤーの熱が風の威力で冷まされ髪の毛のなかにうるおいを残しやすくしてくれるからです

逆に、風の弱いドライヤーはその風のパワーを補うために熱量が高く設定されていることが多いからです。

風が弱いと熱が髪の毛にダイレクトにあたりやすくなりますよね。

 

誰しも一度は、風の弱いドライヤーを一カ所に当て続けて、

「あつっ!!」ってなったことがあるかとおもいます(笑)

 

私も温泉に備え付けてあるドライヤーでたまにやらかします(笑)

 

話はそれましたが、では、どこをみたら風量が強いかわかるのでしょう?

 

それはパッケージや商品情報に書いてあるW(ワット)数を調べるのが一番わかりやすいと思います。

 

一般的に美容室で使用しているドライヤーで主流なのが、1500wのドライヤーです。

そして、1500wのドライヤーが美容室で使用しているものでも風の強い部類に入ります。

 

一般的によくあるドライヤーは1200wがおおいです。

ホテルや温泉に備え付けられているものも1200wがおおいです。

機会があればチェックしてみてください。

 

 

2、軽いものを選ぶ

 

次に重要視しているのが、軽いものを選ぶことです。 

せっかく風量のつよいドライヤーがコスパのいいお値段であっても、

重たすぎては意味がありません。

 

重たいドライヤーだと想像つくと思います。

乾かしていくのがしんどくなりますよね。

後ろを乾かす時なんてもう筋トレしているような感覚におちいるかもしれません。

筋トレしたい方ならいいかもしれませんが(笑)

 

では、どういったものが軽いとわかるのでしょうか?

 

それは軽量モデルのドライヤーで400g前後くらいの重さのものが多いです。

1200wのものと1500wのでは約50~100ℊの差が出ると思います。

ですが、もともと軽いもの同士の比較なので体感的にそこまで重さは変わらないと思います。

500mlのペットボトルのお茶を1/5ほど残してもそんなに重たいとは感じないと思います。

50~100ℊの違いであれば風量の方を優先する方が髪の毛のためになりますからね!

 

物によってはドライヤーの重さの表記がないものもあるので、

軽量などのワードが書いてあるものの方が良いと思います。

 

 

3、美容師が仕事で使う業務用ドライヤーも視野にいれてみる

 

 

インターネットの通販サイトなどをよく見てみるとわかる思いますが

一般的によく聞くメーカーのドライヤーが多いです。

 

ですが、1と2の項目で上げたような条件のドライヤーは一般のメーカーだと、

種類があまり多くありません。

 

メーカーさんの販売戦略は、マイナスイオンなどの機能を追加して付加価値と個性をだして他の商品との違いをアピールします。

なにかすごそうな機能がないとドライヤーは買ってもらえませんからね。

 

ですが現実的にはシンプルなドライヤーが一番いいと思います。

 

よさそうな機能はないより、あった方がいい。

くらいに捉えてもらえれば大丈夫だと思います。

風が強くて軽いドライヤー、とてもシンプルですね!

シンプルな構造の方が壊れにくかったりしますし、

そもそも業務用のドライヤーは頑丈なつくりになっています。

 

一日に何十回も使っているのに、なかなか壊れません。

一番壊れやすいところは使っているうちに、コードがぐるぐるになって断線すケースがる多いです。

業務用を家庭用としてつかうと使用頻度もすくないので相当長持ちします。

私も務め出してからすぐに業務用のドライヤーを買いました。

あれから6年以上たちましたが、いまだに壊れる気配がありません。

 

業務用のドライヤーは、一般的な1200wのドライヤーと比べるとすこし高価に感じるかもしれません。

しかし、1度買ってしまえばそうそう壊れなないので、コスパは十分です。

 

 

4、業務用ドライヤーの買い方

 

じゃあどうやって業務用ドライヤーを買えばいいの?とおもわれると思います。

一応、通われている美容室で注文してもらえたりします。

でもしかし、ちょっと面倒ですよね(笑)

 

美容師という立場上、お店で注文をオススメしないといけないんでしょうけど

消費者の目線からすると効率的わるいです。

ステップとしては、
  • 美容室に行って注文してもらう
  • 商品が届くまでまつ
  • 届いた連絡を受け買いに美容室へいく

時間がかかりすぎだと思います。

 

 

でもご安心ください。業務用ドライヤーも通販サイトで買うことが出来ます。

 

あまり聞きなじみのないメーカーになるのでピンとこないとは思いますが、

よくよくみると美容師であればピンとくるものは多かったりします。

 

個人的にオススメなのがNobby」と「クレイツ」というメーカーです。

 

「Nobby」は美容業界での老舗でいまのドライヤーの形のものを作り出したメーカーになります。

その歴史は古く今から50年以上前からドライヤーを作っていますので品質に間違いはありません。

ぼくが使っているのもこれ です。

これなら風が強いし、ひたすら軽いのでスゴイ良いですよ!

 

 

もうひとつは「クレイツ」というメーカーです。

コテなどのカールアイロン系が有名なんですが、意外にもドライヤーも良いものが多いです。

最近だとモニター表示のドライヤーで5段階で温度を設定するタイプのものがあります。

時代の最先端のドライヤーをつくっており、こちらもオススメなメーカーになっております。

 

 

 

4、まとめ

 

以上が失敗しないドライヤーの選び方になります。

 

シンプルに風量が強くて軽いドライヤー

 

そういったドライヤーが壊れにくく長く使えるドライヤーになります。

どうしても安いドライヤーにも目が行きがちですが、

経験上、安すぎるものはそれなりの値段の商品であることが多いです。

 

ちょっとしたポイントなどになりますので、

もし身のまわりに悩んでいる方がいたら教えてあげてくださいね!

 

                               ヤマト。