ネット通販で指輪を買った話【失敗談】

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これから通販で指輪を買おうとおもっていたり、今後その予定があるかもしれない方にぜひとも読んでいただきたい内容となっております。

一番読んでもらいたいのは、指輪を通販でみつけてテンションあがっている時のぼく自身なんですけどね。

 

どうも、美容師ブロガーのヤマトです。

ぼくは個人的にアクセサリー類が好きでよくネット通販をみています。

よさげなものを見つけるとついついテンションあがりますよね。

 

今回ぼくが起こした失敗は『サイズが大きかった問題』となります。

自分がつけようとしている指輪のサイズで購入したんですが、予想よりも大きかったという話です。

 

自分の指輪のサイズくらい知っている」とおもう方、ちょっとおまちください。

本当の意味でのサイズを把握していますか?

 

今回、購入した指輪も前につけていた指輪と同じサイズでした。

当然、ジャストフィットするとおもっていましたから逆におどろいたくらいです(笑)

「なんで大きいんやろ」と。

 

今回の体験で、考察や注意点をまとめたので参考にしていただければとおもいます。

 

ネット購入の落とし穴

ネット通販は現代にとってなくてはならないものになりました。

それほど便利になってきているということですね。

かるくメリットをあげるだけでも多くあります。

  • 種類がかなり豊富
  • 在庫が実店舗より多い
  • 安い
  • ポイントが付く
  • すぐ届く

など、まだまだあるはずですね。

 

ぼくも楽天やAmazonもよく利用していますが、欲しいものがだいたいどちらかにあって価格の安い方、すぐ届く方などで使い分けています。

ネットの環境があれば、お手軽に買い物ができるので控えめに言って最高なんですよね。

 

しかしお手軽なのが逆に落とし穴にもなります

お手軽なので、気軽に購入しますよね。カードで決済する場合は、財布のヒモもゆるみやすいですし。

 

その分、いざ手元に届いたときイメージと違ったということもよくあります。

よくある話だからこそ、自分にもふりかかる可能性も大きいですよね。

 

一番、理想的なのは現物をチェックして購入はネットで、というスタイルです。

家電などを買われるときは、結構そうする方も多いみたいですね。

とくに家電のような高価な買い物は、ちょっとでもお安くしたいという心理もありますから。

これなら失敗も少ないでしょう。

 

しかし、なかなかこのように買えないのも事実。

指輪の場合は、決して安くはない買い物になります。

そして、婚約指輪やペアリングなどの特別なものほど刻印をいれたりするので、簡単には返品交換できません。

 

ネット購入の一番の落とし穴は、『届くまで実物を手にとれない』ということだとおもいます。これによってイメージとのギャップがうまれてしまうんですね。

 

 注意すべきこと

注意すべきポイントを抑えることによって、失敗するリスクを減らせます。

欲しい気持ちもすごくよくわかりますが、ちょっぴり冷静になって考えてみましょう。

 

①指のサイズをちゃんと知る

ぼくの場合、指のサイズは把握していたつもりでした。

 

しかし感覚的なもので「’’このサイズ’’がぴったりだからこの指のサイズは’’このサイズ’’なんだ 」くらいのイメージでした。

 

今に考えるとここがサイズをみあやまった原因ですね。

失敗しないためにも基準となるサイズを把握しておく必要があります。

 

リングゲージをつかって基準をちゃんと把握しましょう。

まずは、自分で試したいので楽天でポチリました。届いたら本格的にレビューします

 

 


 

 

これとおなじものになります。 

 

なぜ基準としてリングのサイズを把握しておくことが重要かというと指のサイズはかわりやすいからです。

つぎの項目でまとめたいと思っています。

 

指のサイズは変わりやすい

これは指輪をつける習慣がある方はピンとくるかもしれませんね。

指のサイズはすぐ変わります

 

朝、昼、夜。指のむくみ方によっても指輪がきつくなったりしますよね。

ズボンとおなじように体重の変化でも変わります。

ずっとつけたまま過ごしたい場合は、そこをしっかり考えた方がいいでしょう。

 

リングゲーシでのサイズを知ることで、サイズの変化にも対応できるようになります

 

四季による変化

日本の場合は1年を通してがらっと気温が変化しますよね。

気温が低くなると指も細くなるのでリングも抜けやすくなります。

 

夏の暑い時期にちょうどよくあわせると、冬にはゆるいといった現象が起きやすくなります。

 

空気が乾燥していたりすと指とのひっかかりが少なくなるので、指輪も抜けやすくなったりもします。

 

寒い時期に指輪を作るときは、指がすこし太くなってもいいように指輪がぬけない程度に余裕をみる。逆に夏は、寒くなって指が細くなってもいいように支障がない程度にしっかり目のサイズを選ぶと1年中つけていられます。

 

個人的には、寒い時期に指輪をつくる方がキツキツになることを避けられるのでオススメですよ

 

デザインによる選び方

意外と見落とされやすいのがデザインです

指輪には幅の細いものから太いものまでさまざまありますよね。

 

なので同じサイズであっても「なんかキツイ」「なんかゆるい」ということが起こります。

 

ぼくがこの度、購入したのは幅の小さいタイプの指輪。

前回、購入したのは幅の大きいタイプのものだったので、イメージに誤差がうまれたんですね。

 

この事からわかるように、幅が細いものの方が指とのひっかかりが少ないので指輪が抜けやすくなります。また幅が太いものは逆にキツさを感じやすくなります

 

リングゲージを基準にした方がいい理由はこれがあるからです。

リングゲージより幅が細いと「もっと抜けやすいかな」太いと「実際はきつくなるかも」 といったイメージがしやすくなるので、失敗するリスクを減らせますよ。

 

海外製品に注意

これもあまり注意していなかったんですが、海外製品はリングの規格が日本とちがいます。なので同じサイズを選んでも誤差がうまれます。そうなってくるとイメージするのは難しいですよね。

 

そういうときは、購入者のレビューを見てみましょう

イメージよりも大きかったというコメントがある場合は、1段階サイズをおとしてみるのもありだと思います。

 

サイズの大きい指輪の活用法

デザインや思い出の品だったりすると、そう簡単にはあきらめたくないですよね。

その場合は、指輪を重ねづけしましょう。

大きいサイズの指輪をして、その上にちょうどいいサイズの指輪をしてふたをするイメージです。個人的には、これが一番しっくりきました。

 

やっぱり最強なのは実店舗

上記のことを考えると指輪においては実店舗で買うのが間違いはないです。

 

ですが店舗に行かなければならず、気に入ったものが見つからなかったり在庫がなかったりする可能性をかんがえるとデメリットも大きいですね

 

しかしながら’’店員さん’’に質問できたり、実際につけさせてもらってから買うことが出来るという点がメリットですね。

 

通販サイトも営業時間内であれば、電話対応してくれるとおもうので確認の電話をいれてみるのもいいとおもいますよ。

 

まとめ

はじめからここまで気を付けていれば、大きな失敗をすることもなかったとおもいます。ですが、ここで失敗しておいてよかったのかもしれません。

 

ぼくの場合は婚約指輪のような大事なものではなくファッション的な意味での購入でしたので。こうして記事にすることもできたし、これからネット通販で指輪を買う方にも参考にしてもらえればうれしく思います。