【解決法】しもやけ徹底対策!美容師の苦悩

f:id:yamatoblogger:20190115074944j:plain

 

毎年、寒くなりだすとなってしまうのがしもやけ

じんじんしたり、かゆくなったりもう本当に大変…

集中しようにも気が散ってしまって何をするにしてもはかどらないんですよね…

 

ぼくも今年は、例年より足のしもやけがツラいです。

さすがに生活に支障がでそうだったので、対策をねってみました。

 

さらっと解決法だけ見たい方は下のもくじからジャンプできますので活用ください。

 

 もくじ

どうしてできるのか

 

まずは、理由を探ります。いろいろ調べてみた結果、共通して書いてあったのは

寒さによって血行がわるくなると起こる』ということでした。

 

しかしこれを見たとき、あまりぼくに当てはまらないように感じました。

というのも美容師という職業柄、店内では暖房がかなりきかせてあるため寒くはないからです。

 

そこで原因を探るべく、もう一度状況を考えなおします。

 

そこで思い立ったのが温度の落差でした。

 

店内はたしかに暖房がきいているんですが、カラー剤を混ぜたりするバックルームには暖房がありません。それどころか換気扇から外気がはいってくるためとても寒い状況になります。

 

気温の高いところで足がむれて、それが冷えることによって症状が悪化している

 

多分、これだなと思ったので対策を考えてみました。

 

しもやけ対策法

くつした

まず目をつけたのはくつしたです。

しもやけの原因になっているくつしたのパターンをいろいろ変えてみました。

  1. 厚手のくつしたをはいてひたすら保温を意識
  2. 薄手のくつしたをはいてむれ防止の通気性を重視
  3. なにも考えずにくつしたを定期的に変える

とりあえずはこの3パターンです。それでは検証していきます。

 

厚手のくつした

最初に試したのは厚手のくつしたをはいて足を冷やさなければいいんじゃね?

と考えましたが余計にむれてすぐ脱ぎました…

冷え性の方で汗をあまりかかないのであれば厚手のくつしたは効果あると思いますが

ぼくには合わなかったようです。

 

薄手のくつした

これはむれるんなら通気性重視で薄手のほうがいいかも?

と先ほどとは真逆なタイプを試してみました。

結果…厚手よりはむれなくて良かったですがその分冷えました…

薄手のくつしたは夏時期にははいた方が良さそうです。

 

定期的に交換

もうひらめかなかったので素直にくつしたを履き替えました。

結果…お~!これはいい感じ!とわいえ仕事中だとタイミングが限られるのでスキをみつけてって感じになります。若干めんどうですが一番効果が期待できます。

しかしタイミングを間違えるとやはり冷えるのでさらに対策を打つことにしました。

 

温湿布

調べていくうちに温湿布がしもやけに効果があるという情報をつきとめました。

さっそく温湿布を購入して裏面をチェック!

f:id:yamatoblogger:20190115222850j:plain

 

お~!書いてあった!しらんかった!(笑)

というワケで早速使用しました。その結果、、、

 

温湿布のメリット

とりあえず購入したその日の晩に貼って寝ました。

これは、裏面に書いてある通り効果バツグンですよ!

結論としては、『寝てるときだけ貼った方が良い

 

Q.なぜ昼間には貼らない?昼も貼った方が効果あるくない?

 

と疑問に思われるでしょうが、この温湿布デメリットもありました。

 

温湿布のデメリット

デメリットは2つあって、どういう事かというと、

  • ひたすら湿布のにおいがすごい
  • むれてきた時にピリピリとした刺激を感じる

解説していきます。

 

1つ目の『ひたすら湿布のにおいがすごい』ですが、これはそのまんまの意味です。

ひたすらにおいます。くつしたもにおいが移ります(笑)

そして、布貼ってるよね?というにおいをフェロモンのようにまき散らします。

 

正直ここまでとは思っていませんでした。これも原因の1つです。

 

2つ目の『むれた時にピリピリとした刺激を感じる』ですが、日中にむれてくると

ピリピリしてきます。というのも成分の中にトウガラシエキスなるものが含まれておりおそらくこれが原因なのではないかなと思います。

 

ぼくの場合は、ピリピリしているところにタイミングがなくて長時間ピリピリ状態でした。想像しただけで恐ろしいですよね…寝るときだけ貼ることを強くおススメいたします。

 

結論【解決法】

行きついた結論は非常にシンプルでした。

寝る前に温湿布をはって起きたら剥がす、そして日中は汗をかいてむれてきたらできるだけ素早く交換する。タイミングがあまりない方はお昼休憩とかに、はきかえるなどで対策するとよさげだと思います。

 

温湿布はしもやけに効果ないものもあると思うので、裏面を見てチェックしたほうがよさそうです。すぐ治るとおそらく余るので腰痛や肩こりなどに使ってもらえればよろしいんじゃないかなと思います。

 

それでは、しもやけに悩む方にこの記事が届きますように…