【これで朝の髪が楽ちん!】ポイントは夜にちょっとひと手間!

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美容師ブロガーのヤマトです。

 

朝、髪の毛がきまらないとその日1日がブルーな気持ちになりますよね、

特に、前髪がきまっていないと仕事や学校を休もうかと考えるレベルです。

 

それじゃなくても朝は時間がなかなか取れませんし…

髪に毛にもっと時間をかけるには、早起きしなければならず

睡眠時間が減ってしまいます。

 

でも、可能なことならギリギリまで寝ていたいですよね。

もっと朝が楽になればいいのにと誰もが思っていますから。

 

この記事では、そんなお悩みを改善できるポイントをお伝えしたいとおもいます

 

ポイントは夜にセット!!

「え?」と思われるかもしれませんね(笑)

どうすれば朝が楽になるかいろいろ自分で検証したんですが、

そのなかでも一番効果があったのがこれです。

 

夜にセットするといってもワックスやスプレーをしてガチガチにスタイリングする

というよりは、アイロンやコテを使って軽めにセットするといった感じです。

 

あくまでも難しく考えないで軽めにするのがコツです

これが、この記事のキモの部分になります。

 

朝に時間がかかる理由は『寝ぐせ』

朝に『寝ぐせ』ができているとブルーな気持ちになりますよね。

なかなか直りませんし、かといってもそのまま放置することもできませんし

ひたすら時間とたたかうことになります(笑)

 

では、『寝ぐせ』はどういった要因でおきているのでしょうか。

寝方などは、寝ている間なのでどうしようもないですが

それ以外にも実は要因があるんです。

 

要因その①髪の毛の乾かし方

髪の毛には流れがあります。

その毛流れに逆らうような髪の毛の乾かし方をしてしまうと、

髪の毛があばれて収まりにくくなってしまいます。

 

髪の毛を収まるように乾かしておけば、起きた時に『寝ぐせ』がつく要因をひとつ減らすことができます。

 

具体的には、顔側から風をあててあおるようにすると

それだけでハネやすくなってしまいます。

風を上から吹き降ろすような向きであてると収まりやすいです。

これは、ちょっと意識するだけでもかなり違ってきますよ。

 

 

乾かす際には、なるべく風量のつよいドライヤーをつかうと

早く乾き、しかもツヤも出やすくなるのでオススメです。

 

失敗しないドヤイヤーの選び方はこちらをご参考ください

 

要因その②乾かし終わったあとの水分量

ここが、要因のなかでも理解しにくところなので例えで表現したいと思います。

 

食べ物の「春雨」を連想してください

あの中華の和え物とかにいれるとおいしい「春雨」です。

 

乾燥された春雨を水でもどすと、柔らかくなります

この状態が濡れている状態の髪の毛だと思ってください。

 

この春雨を再び乾燥している状態に戻そうとする場合、

水分がぬけていくにつれて最初のパキパキの乾燥した状態になっていきます。

 

仮に、髪の毛の場合で同じように濡れた髪の毛をパキパキの乾燥した状態までもっていこうとするとします。

 

まずはドライヤーで水分をあらかた飛ばして乾いたらアイロンをする

 

厳密にいえば、髪の毛にはキューティクルがありますので違いますが

濡れている時にはやわらかく、乾燥しきると、かたくなる原理は少し似ています。

 

・「春雨」の乾燥した状態=髪の毛に『寝ぐせ』がつかない水分量

 

と、イメージしてもらえれば分かりやすいかなと思います。

 

髪の毛の場合は、濡れるとキューティクルが開いてしまい

自然乾燥だとその状態のまま乾いてしまいます。

 

これが自然乾燥で放置すると朝に大変なことになっている要因です。

 

乾かした後にアイロンをいれれば、熱の作用によって

キューティクルはキレイに閉じて表面がととのってツヤがでます。

ここまで夜にひと手間入れておくと朝が楽です!

 

要因まとめの3ステップ

お風呂上りの髪が濡れた状態からの乾かし方

 はじめは根元を乾かす意識でドライヤーをかけると時短できます。

 根元が乾いたら風を上から下に吹き降ろすイメージで乾かすと落ち着きやすいです。

 

ブローで髪の毛を整える

 ここはこの後アイロンかコテを入れるので、あまり必要ないです。

 一応、しないよりはした方がいいかなレベルなのでお好みで。

 

アイロンかコテを使って水分を抜く

 ここも難しいように考えなくても大丈夫です。

 いつもされている方はいつもの感じで。

 セットをあんまりしたことないという方や自信がない方は、どうぞこちらを参考に

 

 【髪の毛は水分が飛ぶときに型がつくので、

アイロンやコテで形をつくっておいて寝ると朝が楽になる

ということがひとつポイントになります。

 

あと、それも面倒だと感じられる場合は、

前髪だけでもアイロン入れると朝の調子がグッとよくなります。

 

ストレートやコテが効きにくい方は、しっかり目にしておいてもいいかもしれません。

自分の好みになるようにいろいろ楽しんでみてください!

 

セットがしにくい一番の原因

「夜にセットって言われても、そもそもセットするのが苦手なんだけど…」

という方もいらっしゃると思います。

 

セットするのが上手くいかないと「もうイヤ」ってしまうと思います…

 

でも本当はそれ、セットが苦手なだけではないかもしれませんよ?

 

原因その①カット

セットがしにくい原因はカットにある場合が一番多いです。

髪の毛が伸びてくるとバランスの位置も一緒にずれてきます。

そうすると切られて落ち着いておさまっていたはずの髪の毛がはねてきたりします。

 

このようなカットによるハネはいくらセットしようと思っても

プロでもなかなか難易度が高かったりします。

 

また、うまくいったとしても、そのセットのもちが

あまりよくないといったことにつながります。

 

◇すべてはカットがキモ!

 

極端な話、カットがガタガタしていたり、すかれすぎの状態だと

どんなに良いトリートメントをしたとしてもツヤがあるようには見えません。

 

セットやお手入れがしにくくなった時が髪のメンテナンスのサインになりますよ

 

原因その②湿度

湿度が高い場所だとセットがなかなかうまく決まりません。

これは上部でも記述がありますが、

湿度が高い場所だと髪の毛の水分が抜けにくくなります。

 

髪の毛の水分が抜けても湿度によって、

また髪の毛が水分を含んでしめってしまいます。

髪が乾いたときに形がきまるので湿度が高い場所は

セットに向かない場所と言えるでしょう。

 

湿度への対策は、

 

・洗面台などの湿度の高いところでセットしない

・お風呂あがりで火照っているときは、まずクールダウン

・ドライヤーの冷風を利用しながら乾かす

 

など、このようにすればかなり改善できると思います。

 

原因その③乾燥

湿度がセットしにくくなる原因でもありますが、

乾燥もすぎるとまたセットもしにくくなります。

 

髪の毛の水分が失われすぎると、今度はバサッとした感じになりがちです。

そういう場合は、ヘアクリームやヘアオイルをつけるのがおススメ!

 

ヘアクリームはヘアオイルは油分なので、水分が飛びにくくなります。

水と油は混ざらないので、水分の上に油分でコーティングするような

イメージをもってもらえるとわかりやすいです。

 

また、ヘアクリームは油分すくなめで、

ヘアオイルはヘアクリームより油分がおおいです。

 

品質的には、美容室で売っているものと、ドラッグストアで売っているものとでは

そこまで変わらないので好みのものを選ぶと良いと思います。

 

油分と水分が適度なバランスがセットしやすい状況になります。

まとめ

夜にちょっとしたひと手間で、かなり朝が楽ちんになり、

時間のない朝がすこし有意義にすごせますよ。

 

コツさえつかんでしまえば、簡単なのでぜひチャレンジしてみてくださいね! 

 

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