アイディアが出てくる?ひらめき力を覚醒させる条件とは?

f:id:yamatoblogger:20190125213904j:plain


なにかアイディアを考えていても、

なかなか現実は思い付かないですよね?

 

「なかなかひらめかない」

「考えても考えても出てこない」

「もっとアイディアが出てくるようにしたい」

 

というお悩み、すごくよくわかります。

 

 

 

仕事での企画からブログのネタまでアイディアやひらめきは必要になってきますから。

 

この記事ではアイディアをひらめきやすくするには、いくつかある条件を解説します

 

結論から言うと、集中していないリラックスしている状態の時がひらめきやすい状態となります。

 

というのも僕もブログのネタを探していて疑問に思ったので記事にしています。

 

同じ悩みの解消になればと思うので、まとめていきますね。

 

 

ひらめきの前提条件

 

ここは前提として大事になってくるところです

 

あらかじめインプットしましょう

 

さすがに何の知識や経験がないことはひらめきません。

 

やったこともないのに確実に儲かるビジネス方法とかひらめかないですよね

 

知識と経験があってはじめてひらめいてアイディアが出るようになります

 

なので普段からいろいろ情報を調べておくのが大事です、何でもいいので。

 

具体的には、

  • 読書
  • ニュース
  • そのジャンルに詳しい人の発信

など必要に応じて知識を仕入れましょう。

 

適度に疲れている状態

 

人は集中している時にはひらめきが起きません

 

なぜならものごとに集中しているときは、他の情報を脳がシャットアウトしてしまうからです

 

さらに言えば適度に疲れているといいです。

 

疲労すると人はリラックスしたくなりますよね。

 

その時は意識が散りやすいので逆にいえば多くの情報が脳に入ってきます

 

なのでアイディアを出したい時は、

 

・集中したあと

・運動したあと

 

というのがオススメです!

 

コーヒーや紅茶などを飲むとリラックス効果もさらに高まりますよ

 

ひらめきの時間帯

 

人は体内時計のリズムが遺伝子で決まっています

 

なので集中しやすい時間帯はひとそれぞれ違うということを知っておくことが重要

 

自分に合ったひらめき時間を知れるとよいです。

 

朝型、昼型、夜型とあるので、アイディアを出したいときは集中しやすい時間を避けたほうがいいとおもいますよ

 

朝型なら昼、昼型なら夕方か夜、夜型なら朝という感じですね。

 

この二つの思考は意識して使い分けましょう

 

・集中思考

ものごとに集中しやすいときの思考

 

・拡散思考

集中がしにくい時は意識が散るので多くの情報を受け取れる思考

 

思考を切り替えて効率よく考えていきましょう!

 

場所

ここでもポイントは適度にリラックスできるという点です。

 

つまりそのような場所だとひらめきが起きやすいということです

 

よく日常的にあるのがこの3つ

 

  • バスなどの移動中
  • お風呂や温泉
  • カフェやバー

 

今までの経験のなかで「ここでひらめいた」というのがある場合は、また行ってみるといいと思います。ひらめきのスイッチが連動して入ることもありますから。

 

あとは新たな場所に行くのも効果的!

新しい刺激をうけて思いもよらない発見があったりしますよ。

 

まとめ

 

集中していない時間がひらめきやすいということですね

 

つまりリラックスしていて適度に気が散っている状況のほうがアイディアがでます

 

僕は昼型に近いのでお昼すぎくらいまでは、集中思考の時間です。

 

そこから少し時間をおくと拡散思考に切り替わるので、ひらめきが欲しい時はこの時間を使うように工夫してます

 

また過去の体験から一度ひらめきが起きた場所だとまたひらめきやすくなったりします。

 

個人的なお気に入りの場所は露天風呂なんですが、お湯が流れ出てくるようにひらめきますよ。

 

まずは自分のひらめきが起きやすい状況はどういう時なのかを知ることで、

よりアイディアが浮かびやすくなりますからぜひお試しを!