内向的の正しい意味とは?【知らないと損する】

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「内向的な性格って言われたけど、どういう意味?」

「ちょっとディスられている気がして気になるけど…」

 

というお悩みを解決します!

さらに内向的な性格の正しい活用法までわかるように解説しますね!

 

というのも、僕がもともと内向的な性格で悩んでいたので調べていました。

 

 

普段は美容師をしているんですが、外交的ないわゆるイケイケな感じに全く共感もできず話が合わないのでどうしたらいいだろうと悩んでいたんです。

 

もともとメンタルも弱く内向的だったんですが、正しい知識を知ることでメンタルを強化しつつ内向的な性格をフル活用できるまでになりました

 

結論から言うと『内向的』とは、

その人の性格をあらわす傾向みたいなものですね。

 

特徴としては、ひとりの時間が好きだったり空気を読みすぎてあまり喋らなかったりと意識が自分の内側に向いているタイプになります

 

日本では、人口の約20~30%の人が内向的と言われています

 

完全に外交的な人もいれば両方の性質をあわせ持っている人もいるので、ハッキリと区分けできませんが、

 

学校とかのクラスで50人いたとしたら10~15人ほどは内向的という割合ということになりますね。

 

そして、さらにここで暴露すると内向的な人は人生において成功しやすいという特徴もあります

 

えっ?と思いますよね?

 

詳しくご説明いたします!

 

サクッと読みたい方はもくじからお好きな項目にジャンプできます。

 

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◆なぜ内向的なのか

そもそも、なぜ内向的に育つというかというお話なんですが、

 

ふつうの人と比べて、

『感受性あるいは感覚が優れているという』

のが一番の違いです。

 

ぶっちゃけ、なんのこっちゃという感じだと思うでしょうから補足させてもらいたいのですが、

 

ひとつのものにたいして得る情報量が人より多い、つまり多く受け取ってしまう

 

というのが内向的な人の一番の特徴になります

 

例えるなら、山奥の別荘でキャンプをするというシチュエーションになったと仮定しますと、

 

「いつもと違う環境。夜は星もきれいだし、空気も澄んでいる。BBQをしてお腹も満たされ家族もみんな満足しているな。リフレッシュできて楽しいな、良い休日だ。」

 

というのが一般的な感想というか体感していることだと思います。

 

では、内向的な人はどのよう感じかというと

 

「いつもと違う環境。夜は星もきれいだな、なんでこんなにきれいに見えるんだろう?

あ、そうか空気が澄んでいるんだな。そういえば冬の大三角ってどれなんだろう?ちょっとスマホで調べて見よう。しまった山奥の別荘だと電波が届かないんだった。

 

BBQをしてお腹も満たされたな。他の家族はちゃんと楽しめているのだろうか?子どもたちもいつもよりテンションが上がっているし、楽しそうな雰囲気だ。そこそこみんな満足できてるようだし気持ちもリフレッシュできた。良い休日だ。」

 

という感じです。

 

つまりどういう事かというとより多くの情報を受け取ってしまうのです、良くも悪くも。

 

なので情報を受け取りすぎると脳が処理できなくなります。それで意識を外側ではなく内側に向けるため、つまり内向的になるということなんですね。

 

◆圧倒的メリット

情報を多く拾うことができるため分析力、それから状況の察知能力がすぐれていると言えます。

 

分析力

 

少しでも引っかかることがあると、

『なぜ?』『本当?』『もしかして』のように思考が分析するように発展していきます。

 

このような思考は、内向的な人の方が圧倒的に得意と言われていますから、

 

情報が溢れるくらい多い現代ではとても役に立つ能力であると言えます。

 

察知能力

もうひとつは状況を瞬時に判断する察知能力ですね。

 

具体的には、

  • 人の感情をくみ取ることができる
  • 細かな変化に気づきやすい

といったような能力になります。

 

とても便利だと思いますよね?

 

しかし自分の心は誰とも比べたり、数値的に分かるものではないので、なかなかそこには気付くことができません。

 

そう言われなければ客観的には気付かないんです

 

ぶっちゃけ、世の中の長所と短所は1枚のコインみたいなもので、

 

とらえ方によってどちらが表になるかが決まります。

長所のほうのを受け入れることが出来ればそちらが表面になるんですね

 

つまり考え方でもポジティブにもネガティブにもなるということです。

 

◆もちろんデメリットもある

 

内向的な性格の一番のデメリットは、『空気を読みすぎる』という点です

 

「こういう発言をしたら傷つけてしまうかな?」

「一人だけ違う意見だと非難されそう」

 

という不安だけが先行していき、結果なにも言えなかったということになりがちです。

 

その様なところにも気が付いてしまうがゆえに内向的になるだけではなく、

 

言えなかった事実だけが残り自己評価も下がり自信を失ってしまうのです。

 

ここが内向的な人の一番の課題ですね。

 

では、具体的な対策法はと言うと、次の段落が答えです。

 

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◆コミュニケーション能力を鍛える

 

それが出来れば苦労しないと思うでしょうがもう少し聞いてください。

 

無理にコミュニケーション取ろうとして疲れていませんか?

 

それってコミュニケーション能力がないんじゃなくて、自分に合った方法に気付いていないだけなんですよ?

 

外交的にふるまえる必要はそもそもないです

 

例外的に自分の好きなジャンルや趣味のことなどは、外交的に喋れると思うのでそういう場面であればいいですが、

 

基本は傾聴するというコミュニケーションがオススメです。

というか便利すぎますよ、これ。

 

傾聴といっても、うんうんと適度にあいづちをうつだけじゃないんですよ。

 

実は自分が出来ていると思っているものほど思い込みの力がはたらいてしまうので聞き入れにくいのが難点だったりします。

 

これには少し練習は必要なんですが、相手をよく観察して話したそうな話題を振って喋ってもらいます

 

人は自分の話したいことを話しているときは美味しいものを食べている時や、お金をちらつかされている時のような幸福感を得ます

 

つまり、相手が勝手に話をしているだけなのに好感度もあがり印象もよくなるんです、

 

僕はこれって立派なコミュニケーションだと考えています

 

出だしで質問を上手く使いながら相手の喋りたい内容を探っていきます。

 

ポイントは、

  • 話をさえぎらない
  • 口出しをしない
  • 要約しない

という3点が基本です。

 

このルールを守ってゲームだと思いながら実践してみましょう、僕もひそかにやっています笑

 

相手のまばたきの数をカウントするというのも好感度をもたれやすくなるので合わせて使ってもいいと思います。

 

内向的な人の方が、ちゃんと正しく傾聴できるので会得できれば一生使えるスキルになりますからコスパ良さげたと思いますよ。

 

◆まとめ

内向的な人には理由があります

 

情報を察知する感度がいいので、自分を守るために情報をあえて遮断する傾向にあり、

 

その結果が内向的になっているという話になります。

 

特徴を知ることによって日常で使うことができるので、上手に使っていきたいですね!