【瞑想のやり方】1番かんたんな方法はこれ!

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瞑想といっても調べるといろいろなやり方がのっていますね。

 

正直どれを参考にしたらいいかわからなくなります

 

 

まずは簡単にできて負担の少ない方法がベストだと思います。

 

 

いきなり難しそうな説明をされても「よくわからん」とめんどうに思いますし、ガチすぎても普通に引くと思います

 

 

別に瞑想のインストラクターや、お坊さんになるのなら話は別ですけどね。

 

 

ふつうは、いきなり「滝に打たれましょう」と言われたら、そっと前のページに戻りた

くなるものだと思います。

 

まずは1番簡単な方法をサクッと知っているだけで良いとおもいますよ

 

 

個人的に瞑想はスゴくおすすめです!

 

 

興味をもったのであれば、だんだんと知識を増やして実践してみればオーケーだと考えています。

 

それでは具体的なやり方に入っていきます。

 

 

呼吸瞑想のやり方

 

やり方はとてもシンプルでかんたんです。

 

目を閉じてゆっくりとした呼吸をする。

 

かんたんすぎない?と思われるでしょうが、ぜんぜん大丈夫です。

 

むしろオッケーです。

 

ここで意識してもらいたいポイントは、『息を吸うより吐くを長くするという点だけ。

 

 

ちょっと小難しい話になるんですが、呼吸は自律神経に深くかかわっています

 

 

運動すると呼吸があらくなるのは、交感神経が働いているから

 

逆に深呼吸をするとリラックスできるのは副交感神経が働くからです

 

 

はやくも効果がありそうな気がしてきませんか?

 

呼吸瞑想はスピリチュアルではなく、むしろ科学的といえます。

 

 

話を戻しますが、

 

具体的な時間配分は息を吸う2倍くらい吐くくらいを目安にするとちょうどいいとおもいます

 

4秒くらい息を吸ったなら8秒くらい息を吐き出す。

 

 

そんな感じだけ意識してもらえればと思います。

 

おそらくそれぞれ人によってしっくりくる時間が違うとおもいますからベストな時間を見つけてみてください。

 

 

僕の場合は、息を吸うを4秒にたいして、息を吐き出すのを10秒くらいにしているのでちょっと長めです、ご参考までに。

 

 

呼吸の数を数える

 

やり方がわかったらすぐにでも実践できるとおもいます

 

あとは呼吸の数を数えていくんですが、これが意外とむずかしい

 

呼吸の秒数をかぞえながら、回数をカウントするとごちゃまぜになって、

 

あれ?今のは何回目だっけ?」と混乱してきます。(※僕の体験談です

 

 

もうわからなくなってしまった回数は、どうしようもないので気にせず瞑想を続けましょう。

 

キリのいいところから再開してもいいですし、また最初からカウントしなおしてもオーケーです

 

 

脳を同時に使うマルチタスクという現象なんですが、

 

人間はマルチタスクできないようになっているので気にする必要はないとおもいます。

 

むしろ、すぐに気持ちを切り替えて再開させる方が重要かな個人的にと思っています。

 

もし1度も呼吸の秒数と回数がごちゃごちゃにならなかった場合は誇っていいと思いますよ。それだけ集中できているのでスゴいことです!

 

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瞑想している時間

 

瞑想をする時間については、

 

サクッと終わらせたい場合は5分。

 

しっかりとやり込みたいときは20分。

 

という基準を決めておくといいとおもいます。

 

 

瞑想の効果は何回やったかよりも、トータル何時間とりくんだかが重要になってきます。

 

なので可能ならしっかりと瞑想するのがベストだと思います。

 

しかし現代人は忙しいもの

 

時間がないときはサクッと5分くらい瞑想するのでも十分です。

 

僕も忙しくてあまり時間がとれない日は5分、早起きした日はしっかり20分しています。

 

どうしても時間がない方は、『うらわざ』1分間瞑想をごらんください。

 

『うらわざ』1分間瞑想

じつは瞑想を1分間するだけでも効果があります。

 

  • 気持ちの切り替えがしやすい
  • 脳を休憩させる
  • リラックスさせる

 

などの効果もあるので、

 

何かをはじめる前や終えたあとに1分間ほど瞑想するだけでもかなり効果があらわれてくるのでオススメです

 

息を吸うのが4秒、吐くのが8秒なら、呼吸一回で12秒

 

これを五回繰り返せば1分なのでサクッとできますよ

 

 

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瞑想する場合の注意点

 

ちょっとだけ注意点があります。

 

長期的に瞑想をするのであれば知っておいた方がいいと思います。

 

姿勢をよくする

 

ちょっとしたことですが姿勢も重要です。

 

あぐらを組むような感じで座りつつ、なるべく背筋をのばして瞑想に取り組みます

 

これは個人的な感想なんですが、瞑想をする姿勢を設定しておくこと集中するスイッチが簡単に入るようになりました。

 

僕もはじめて数週間くらいの時は、

 

今日は瞑想するのなんだかダルいな」と思うこともありましたが、思考停止で瞑想の姿勢をとることで乗りきりました。

 

現在は瞑想はもうすでに習慣となっているのでダルいとかは思わなくなりましたが、

 

最初のうちはツラかったりするので5分だけとかハードルを下げて継続するのを重視すれば続けられると思います

 

目は閉じておく

これは正直どちらでもいいとは思いますが、

 

目は閉じておいたほうが余計な情報を遮断できます。

 

目の前のものが見えてしまうことによって気が散りやすくもなるので、目は閉じておいたほうがやりやすいと思います

 

鼻呼吸をする

 

口呼吸よりも鼻呼吸のほうが瞑想には向いています

 

口呼吸をすると喉も乾燥してしまうので、鼻呼吸のほうがいいと感じました。

 

他に科学的にみても骨格が悪くなったりIQが下がったりすると言われているので、

 

普段から鼻呼吸を心がけたほうがいいかなと思います。

 

効果を意識する

 

瞑想をするときはどんな効果があるかを知っているほうが効果が高まります。

 

瞑想の効果については記事にまとめてあるので詳しいことはそちらへ。

 

 

瞑想の効果!精神的に余裕ができるようになる - 美容師ヤマトの瞑想人ブログ。




あると便利なもの

 

瞑想をするにあたって個人的にあったら便利なもをピックアップします。

 

タイマー

 

タイマーは、ほぼ必須であると思います。

 

 

瞑想をしていると時間の感覚がわからなくなったりします。

 

 

スマホのアプリやスマートウォッチなどで、ちゃんと時間をはかりつつ瞑想をしてみましょう。

 

どれくらい瞑想したか、わかるようになるので効果も実感しやすくなります

 

クッション

 

座るパターンの瞑想だと腰が痛くなることがあります。

 

自分にあったお気に入りのクッションを試してみましょう。

 

 

瞑想専用でクッションを用意できれば最高です。

 

気分があがるとモチベーションもあがり継続にもつながるのでオススメですよ。

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まとめ

正直なところ、はじめの頃は意識が低くても問題がないと思います。

 

 

むしろあまりにも真面目にちゃんとやろうとしてしまうと、逆に面倒になったりしやすいので。

 

 

それよりは、わりと楽に、ゆるい感じ取り組んでみてもらえればいいかと思いますね。

 

やっていくうちに自分に起こる変化などに気づいてくると楽しくなってきますよ。