正しいストレスの受け止め方

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「もうちょっと前向きな性格になりたい」

「ストレスを抱え込んでしまうのをどうにかしたい」

 

そんな悩みにお答えいたします。

 

確かにストレスによる不安は、重大ですよね。。。

 

何かをしている時も不安がよぎりますし、

美味しいものを食べていても感動がうすれたりすると思います。

 

ストレスによる病気のリスクとかも気になるところ。。。

 

この記事では、ストレスを正しく理解することで、受け止め方が変わる。

そうすることで実際にストレスの感じ方が変わるということをご説明いたします

 

というのも、僕はもともとストレスに弱く、

人生も2度ほど大きな挫折を経験しています。

 

ですがそこを乗り越えたからこそお伝えできることもあると思いました。

 

さらに読書や論文を読むのが好きなので、自分の経験+科学の知識を取り入れてこの記事を作成しております。

 

なので両方の良いところを詰め込んだ記事となっています。

 

またちょいっと宣伝なのですが、このような内容をちょいちょいTwitterで呟いたりもするので興味があればチェックをお願いします!

 

 

正しいストレスの受け止め方

 

これは科学的な見解からみるとなんですが

ストレスは避けるのではなく受け止める方がいいです

 

えっ!?っと思いますよね?僕もそう思いました。

 

ストレスは受け止めることによってエネルギーとして利用することができます。

 

よく、「悔しさをバネに」「涙の数だけ強くなる」といった表現がありますが、まさにこれです。

ストレスをエネルギーとして有効活用してますよね。

 

個人的な見解による補足を入れるとストレスのレベルにもよると思います。

 

ざっくりストレスの分けて説明しますね!

 

ストレスレベル【小】

 

これは日常に起こる、小さなストレスだと思ってください。

 

例えば、

  • コンビニで弁当を買ったら箸が付いていなかった。
  • 車に鳥のふんを落とされた。
  • 上司から不愉快な冗談を言われた。

 

などなど、これくらいのストレスは日常よくありますからスルーしましょう笑

 

こういったストレスはある程度メンタルを鍛えれば気にならなくなります。

 

実際に、僕もメンタルトレーニングを取り入れはじめてから割とどうでもよくなりました。

 

具体的な方法はまた記事としてまとめますので少々お待ちを…

 

ストレスレベル【中】

 

ここら辺からストレス反応が起きてきます。

わかりやすいストレス反応は、

 

  • 少し心臓がドキドキする
  • 精神的にも不安を感じる

 

くらいのイメージです。

 

例えるなら、大事なプレゼンの前や結婚式でのスピーチと言ったストレスの度合いですね。

 

ストレスレベル【中】ぐらいが一番受け止めやすいストレス度合いです。

現実的に利用しやすいのはこの辺りじゃないでしょうか?

 

具体的にどうすれば良いのかというと、

ドキドキしてきる理由をネガティブなイメージからポジティブなイメージに変換します

 

正直、意味不明だと思われるので解説をいれます。

 

先ほどの例をまた使いますが、

 

大事なプレゼンの前はふつうに緊張しますね。

慣れてない方だとそれは見てわかるほどです。

 

こういう場合は、気持ちを落ち着かせようとしても無理ですし科学的に解明されていて逆効果になります

 

そもそも緊張していても大丈夫なんです。

 

ただ都合が悪いのが、失敗したらどうしようという不安というストレスがパフォーマンスをさげ説得力が落ちるのがマズイんです

 

なので避けられない緊張や不安を利用する必要がある、ということですね。

 

ここまで理解できればシンプルに考えましょう。

 

心臓がドキドキしているのは、体がこれからのプレゼンを成功するように応援してくれている!全身に血液を送ることでさらにプレゼンのクオリティをあげてくれる!

 

という風に考え直しましょう。

 

すると実際にストレスを受けたときに立ち向かおうとするホルモンも同時に出るため、

実際に緊張や不安感が消えてパフォーマンスが上昇します。

 

人間の体って不思議ですよね笑

 

ストレス反応の種類も面白いので詳しいことが知りたい方はこちらにまとめてありますのでご参考に。。。

 

ストレスレベル【大】

 

これはあまりにも大きいストレスのことです。

日常的にあるのが、

 

  • 仕事で取り返しのつかないミスをした。
  • 恋人から別れ話を切り出された。
  • 事故にあった。

 

など、かなりメンタルにダメージを受けるようなことです。

 

これは精神的にもツラいですよね、僕も何度か経験があります。。。

 

さすがにここまでストレスを全て受け止めるのは難しいですよね

 

なのでそのような場合は、ある程度の時間をおいてから少しずつストレスを受け止めるように慣らしていきます。

 

ストレスがあまりにも大きいので時間の助けをかりて、向き合う準備をします。

 

そのときは気の済むまでネガティブな感情を爆発させてしまいましょう

 

ネガティブな事をノートやメモ帳などにひたすら欠いていくのも効果ありです

 

そのときに忘れないでいてもらいたいのが、

あなただけが不幸ではないということです。

 

自分だけがこんな目に合うというのは間違いで、同じようなストレスを受けている人は多くいます。

 

むしろ、もっともっと大きなストレスを受けた人も多くいるでしょう。。。

 

僕の場合も、就職でつまずいてニートをしていたり、他にも彼女にも振られたりとか、

大きなストレスもあってかなり気落ちしていた時期がありましたから。。。

 

しかし時間がたつにつれて思うのが、

自分が何をそのストレスから学んだのか

という点です。

 

そこを考える事によって、後に精神的にもさらに強くなれます。

 

ストレス免疫と言う現象で、一度受けたストレスは次に同じようなストレスを受けたときに、うまく対処できるようになる。

 

文字通りストレスにも免疫がつきます。

 

ストレス回避行動

 

ストレス反応の中に"闘争・逃走反応"というのがあるんですが、この逃げる方の反応がこれです。

 

一見すると逃げてしまった方がストレスがたまらず良さげですよね。

 

確かにその瞬間はストレスを感じません。

 

ですがストレス免疫がつかないため同じようなストレスを感じるというループがおきます。

 

つまりストレスから逃げ続けないとメンタルを保てなくなるということですね。

 

しかも逃げたとはいえストレスは蓄積されていくのでどこかで発散しなければならなくなります。

 

よく起こるのが、

 

  • ショッピング
  • 食事

 

この2つです。解説していきます。

 

ショッピング

 

人は買い物をするとストレスを発散できます

 

買い物をするだけでドーパミンという幸せを感じたときにでるホルモンがでるためです。

 

結論からいうと衝動買いをしやすくなるということですね。

 

しかもこの衝動買いは買うことが目的なので、買ったものに対しての満足度も低くなります。

 

なので次にとる行動はわかりますよね?

 

また新しいものを買いたくなるんです。。。

 

恐ろしすぎるとおもいます…

 

食事

 

こちらもショッピングと同じような現象がおきます。

 

食べ物の場合は暴飲暴食というふうに置き換わりますよね。

 

実際に、電車の走る沿線の近くに住んでいる人はストレスで太りやすいという研究データもあります。

 

環境によるストレスも注意したいところだと思いました。

 

まとめ

 

ストレスは避けようとするほうがその時は楽です。

 

ストレスと向き合うのは、なかなかに勇気がいることだと思いますし、、、

 

しかし一回受け止めることによってストレスにも免疫がつきます

 

普段からメンタルトレーニングを意識しておくのも有効だと思いますよ

 

どちらかというと予防接種ですね。

 

思いきってまずはストレスを受け止めていきましょう!

 

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www.blog-yamato.com

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